講演要旨オンライン化について


 '98研究討論会の講演要旨集をオンライン化し、化学ソフトウェア学会のホームページにおいて公開することになりましたので、下記の要領で電子化された原稿を提出して下さるようお願いします。

(1)提出媒体

 提出は原則としてフロッピーディスクとします。3.5インチでMacintosh用、MS-DOS(PC-9801/PC-9821またはDOS/V)用の何れでも可です。また、電子メールにファイル添付しての提出も受け付けます。
 なお、送付された講演要旨は準備委員の管理するディレクトリに随時登録して公開し、年会終了後にすべて化学ソフトウェア学会のサーバに移動します。

(2)HTML化文書による提出
 発表者自身でHTML化文書を作成可能な方は、HTML化文書と必要な画像ファイル(gif形式またはjpeg形式)をフロッピーディスクに保存し、各ファイル名をラベルに明記したものをお送りください。または、それらのファイル(まとめてzipまたはlzh形式で圧縮したものも可)を添付したメールを下記までご送付ください。
 HTML文書以外で提出される方は、(3)の要領でお願いします。

(3)テキスト文書と画像データ等による提出
(i) 本文
 要旨の本文は、印刷体の要旨集用原稿と同じ内容を、上記何れかの機種のテキスト形式で保存して下さい。なお、上付き、下付き、イタリック、ボールドに関しては、以下の何れかの処置をとって下さい。

a) 上記のテキストファイル中の、上付きの部分の前後を<sup>と</sup>で、下付きの部分の前後を<sub>と</sub>で、イタリックの部分の前後を<i>と</i>で、ボールドの部分の前後を<b>と</b>で挟みます。
b) テキストファイルには上記指定を書き込まず、印刷体原稿のコピーに赤で上付き、下付き、イタリック、ボールドの指定をマークしたものを、講演要旨集用原稿とは別に添付します。すなわち、この場合に提出していただく印刷体原稿は、要旨集用とマーク付きの2部になります。

(ii) ヘッダー部分
 ヘッダー部分は罫線を除いて、文字だけの状態で保存して下さい。

(iii) 表、化学式、数式
 要旨中の表、化学式、数式に関しては、テキストとして処理可能なものは上記のテキスト中に含めます。複雑な表、化学式、数式で、テキストとして処理が困難な場合には図として、下記と同様の処理をします。

(iv) 図
 何らかの形でコンピュータを利用して作成された図形は、以下の何れかの形式のファイルとして提出して頂ければ、WWW公開用のgif形式のファイルに変換して登録しますので、登録用の図形はカラーも可能です。

a) Macintosh
pict(Macintoshの標準の図形フォーマットであり、ほとんどのMac上の図形処理ソフトは、そのソフト独自の形式以外にPICT形式での保存を可能としています)

b) MS-DOS/Windows
bmp(WindowsのBitmap形式標準図形フォーマット)

c) 機種(OS)に依存しない図形ファイル
gifjpegjpg),tiff

 上記以外のフォーマットを希望される方は、下記の連絡先宛にお問い合わせ下さい。
 コンピュータを使用しないで作成された図形および上記変換可能ファイルに該当しない図形に関しては、イメージスキャナによる読み込みとなります。その場合には、印刷体の要旨集の原稿に貼り込まれた図とは別に、大きく鮮明な原図のコピーを送って頂きますと、より高画質の電子化図形ファイルが出来ます。

(4)その他
 また、作成されたHTML化原稿を化学ソフトウェア学会のサーバーに登録する事だけでなく、発表者の独自のサーバーに登録しておき、化学ソフトウェア学会の講演要旨ホームページからリンクを張る形で提供することも可能です。その場合は、登録者側のサーバ設定により、mpegによる動画、VRMLによる3Dグラフィックス、Javaアプレットによる対話的な要旨の作成も可能です。
 電子メールでリンク先URLを下記連絡先までお知らせください。

提出・連絡先:年会準備委員   本間 善夫
        〒950-8680 新潟市海老ヶ瀬 471 県立新潟女子短期大学
〔TEL:025-270-0299 (dial in), FAX:025-270-5173,E-mail: honma@muf.biglobe.ne.jp

※上記メールアドレスをクリックすると,確実を期すため2ヵ所にメール送信されます。不具合がある場合はここをクリックしてメール送信してください。


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