陳先生の中国語一口メモ
みなさん、こんにちは、陳淑芳です。新潟の交流都市である、黒龍江省ハルビン市から、去年の四月にやってきました。ここ、県立新潟女子短大国際教養学科の中国語コースの皆さんに、中国語を教えています。

ことば
私たちが学習しているのは、「普通話」という、中国の共通語です。俗に北京語と呼ばれますが、日本の標準語が、イコール江戸っ子の言葉ではないのと同様、必ずしも北京の土着の言葉を指すわけではありません。
文字
中国で現在使用されている漢字は、「簡体字」といって、日本の漢字とは異なり簡略化されたものです。また、漢字の簡略化とともに、漢字の表音方法に「ピンイン字母」と呼ばれる、表音用のローマ字が用いられるようになりました。それでは、中国語の簡単な挨拶言葉を通して、これら「簡体字」「ピンイン字母」を、実際に見てみましょう。
(ニィハオ)
対話の第一歩は「こんにちは」です。にっこり笑って
といえば、相手も同じ言葉を返してくれることでしょう。

(ツァイチェン)
別れの時の言い方「さようなら」です。“見”は「会う」という意味の動詞です。「また会いましょう」という意味です。

(シェシェ)
「ありがとう」は、大切な感謝の言葉です。親切にされたり、お世話になったりしたら、心をこめてこういってみましょう。
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(トゥイプチィ)
間違ったらすなおに「ごめんなさい」と謝るのがエチケット。
いかがですか。基本的な挨拶言葉を四種類ご紹介しました。それでは皆さん、
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