「話してみよう韓国語」第1回 新潟大会
「話してみよう韓国語」は2003年に東京と大阪で誕生した新しいかたちのスピーチコンテストです。
◇日時:2010年3月7日(日)午後1時〜
◇会場:新潟県立大学(1313講義室)
◇入場無料(どなたでも自由に入場いただけます)
[共催]大韓民国 文化体育観光部・駐日大韓民国大使館 韓国文化院・クムホ・アシアナ財団
[後援](財)国際文化フォーラム・新潟市・新潟韓国教育院・慶熙大学校(韓国)・新潟県立大学
[特別協賛]アシアナ航空 [協賛]LMC語学院 [協力]スッカラ社
参加資格 高校生の部 学生・一般の部 応募方法 審査について 表彰 会場へのアクセス お問い合わせ
実施要項をプリントアウトしたい方はこちらをクリックしてください。
[実行委員]
(50音順)
金銀貞、金世朗、権寧俊、申銀珠、朴貞美、朴修煕、波田野節子、黄惠淑、藤石貴代、山田佳子(委員長)
◆参加資格
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1(すべての部門に共通) ・韓国語を母語としない中学生以上の方。国籍は問いません。 ・応募時点より過去1年以内に、他の韓国語スピーチコンテストの本選で入賞経験がない方。 2.(高校生の部のみ) ・韓国語の履修単位数が4単位以下(2010年3月末時点)、もしくはハングル能力検定5級程度の方。 ・大会出場時の年齢が満20歳未満の方。 ※この資格を超える高校生の方は「学生・一般の部」にご応募ください。 |
◆高校生の部 実施要項
<指定スキット部門>
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指定台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。制限時間は3分。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することはできます(本文の3分の1程度まで)。台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。 ※この部門で最優秀の成績をおさめた組は3月13日に東京で開かれるクムホ・アシアナ杯高校生大会に出場することができます。出場者には、東京までの往復の交通費と東京での1泊分の宿泊が提供されます。 |
◆学生・一般の部 実施要項
2つの部門があります。内容をご覧のうえ、どちらかにご応募ください。
<指定スキット部門>
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指定台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。制限時間は3分。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することはできます(本文の3分の1程度まで)。台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。 |
<創作スキット部門>
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指定した場面設定での2人以上の登場人物のいるスキット(必ず、会話をする内容であること、ナレーションなど、会話になっていないものは不可)を創作して暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。2分30秒〜3分の間で発表が終わるようにしてください。1人での参加はできません。また台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。 指定場面:「病院」(クリニック、診療所なども含む)での会話 例えば、「医者と患者」、「医者同士」、「医者と看護師」、「看護師と患者」、「看護師同士」など、 2名以上で自由に設定してください。1人2役も可能ですが、必ず2人で応募してください。 |
◆応募方法
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下記@とAを封筒に入れ、応募先に郵送してください。一度提出された書類等は一切返却できませんので、ご了承ください。 ※参加申込書は東京大会と共通です。そのままお使いください。 A <指定スキット部門>(高校生の部、学生・一般の部 共通)への応募は、スキット台本のせりふを録音したもの(テープ、MD、CDのいずれか)と、指定台本に追加・変更を加えた場合は、その部分が明記された台本。 <創作スキット部門>への応募は、自作スキットのせりふを録音したもの(テープ、MD、CDのいずれか)と、自作スキットの原文と日本語訳を保存したフロッピーまたはCD(それぞれプリントしたものも同封してください) ※録音物には、自己紹介などスキット以外のものを入れたり、一つの媒体に複数組の録音を入れることは避けてください。また、送付する前に必ず再生して音量や音質を確認してください。 応 募 先: 〒950-8680新潟市東区海老ヶ瀬471 新潟県立大学 「話してみよう韓国語」新潟大会実行委員会事務局 応募受付期間:2009年12月1日(火)〜2010年1月28日(木)必着 |
◆審査について
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提出していただいた原稿と録音物をもとに1次審査を行い、3月7日の本選に出場していただく各部門7組前後を選抜する予定です。審査結果は2月20日までに代表者に連絡します。 ◇審査基準 <指定スキット部門>(高校生の部、学生・一般の部 共通) 発音(40)‐正確さ、イントネーション、聴き取りやすさ/総合表現力(30)‐話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など(アドリブも含めて)/暗唱(10)‐原稿を見ないで暗唱/制限時間以内(10)、質疑応答(10) <創作スキット部門> 発音・表現(30)‐正確さ、イントネーション、聴き取りやすさ、話す速度、強弱、感情表現など/文章力・構成(50)‐内容、語彙、誤用の有無、起承転結など/暗唱・制限時間以内(10)‐原稿を見ないで暗唱/質疑応答(10) ※質疑応答について 各発表後に審査員が韓国語で短い質問を行い、それに対して韓国語で答えていただきます。 ※発音・イントネーション等の基準について 本大会では、ソウルを標準とする韓国語を基準にして審査を行います。 |
◆表彰
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◎最優秀賞(各部門1組ずつ) <高校生の部 指定スキット部門> 賞状、クモホ・アシアナ杯高校生大会への出場権(東京までの往復交通費と1泊付) <学生・一般の部 指定スキット部門> 賞状、韓国2泊3日の旅もしくは日韓往復航空券(5万円以内) <学生・一般の部 創作スキット部門> 賞状、韓国短期語学留学学費免除、韓国2泊3日の旅もしくは 日韓往復航空券(5万円以内) ○優秀賞(各部門1組ずつ) 賞状、『スッカラ』1年間無料購読、韓国文化商品、図書カードなど ○韓国文化院長賞(全部門から1組) 賞状、賞品 ・このほか、本選出場者全員に参加賞が授与されます |
◆会場へのアクセス
◆お問い合わせ
〒950-8680新潟市東区海老ヶ瀬471 新潟県立大学
「話してみよう韓国語」新潟大会実行委員会事務局
пF025-270-7384
Mail:yamada@unii.ac.jp